転職マニュアル・ポイント

1自身のキャリアプラン
を考える

2求人情報を収集し、
応募企業を決める

3履歴書・
職務経歴書を書く

4面接

5退職

自身のキャリアプランを考える 〜先ずはメモ書き程度でも紙に書いてみる〜

具体的に記載すべきこと

これまでどんな仕事(経験)をしてきたのか

どんな仕事をしている時に力を存分に発揮できたのか

力を発揮できなかったのはどんな仕事か

仕事を通して叶えたい事は何か

あなたが仕事をする上で重視している事は何か

登録販売者の皆様が転職活動を始める際、まず「キャリアプランを考える」事をお勧めします。これまでのあなた自身のキャリアを全て振り返った上で、未来の自分のなりたい像を明確にしましょう。そして、その将来像を実現させるためには何が必要なのかを考えます。実は、これこそが転職先に求める「希望条件」なのです。この「希望条件」は、あなたの転職活動の"軸"として応募書類の作成や面接の席でのアピール内容に応用する事が出来ます。一方、キャリアプランを考えずに転職活動を始めてしまうと"軸"がぶれてしまい、「どんな仕事をしたいのか分からなくなった」という状況に陥ったり、また仮に転職をしても「この転職は失敗だった」と後悔することも少なくありません。あなたが心から納得できる転職をするため、ぜひキャリアプランをしっかりとお考えください。

求人情報を収集(希望条件ありきで情報収集しない)し、応募企業を決める

幅広く情報を収集するのがポイント

ドラッグストアをはじめとした様々な業種、
求人企業の情報を収集すべき

求められるスキルや経験は
どのようなものか

転職成功
┃┃
『転職決定+転職後の活躍があってこそ』

将来を見据え、自身が考えた
キャリアプランと合致しているか

自身が重要視している事のみを
注視するのではなく、掲載求人票は
隅から隅までを熟読すべき

転職成功者の平均応募社数は
約10社といわれている

登録販売者の皆様が転職をするにおいて求人情報はとても大切です。Web上に公開されている求人情報、知人からの情報、紹介会社の情報など、より多くの情報の中から応募先を決めていきます。当サイト「@登録販売者JOB」では、気になった求人を後でまとめて見直すことが出来ますので、是非、検討中リストをご活用ください。転職成功者の平均応募社数は約10社と言われていることなど考えると、希望条件にこだわりすぎないほうが得策です。応募し、書類選考を通過し、実際に面接で話を伺ってみないと分からないということも多々あります。

履歴書・職務経歴書を書く

履歴書を書く

志望動機のポイント

なぜその企業を志望するのか

自身は何がしたいのか

自身はどう貢献できるのか

持っているスキルやこれまでの経験をどう活かすのか
(具体的な数字を入れるとより良い)

履歴書は、あなたの経歴や趣味、志望動機、自己PRなどが書かれるものであり、採用にあたってとても重要な役割を果たします。きちんと書式どおりに書けているか、誤字脱字がないかは、採用側が履歴書を見る際の最初のチェック項目です。その上で、初対面である採用担当者に自身をアピールし、いかに興味を持ってもらえるかどうかを意識しましょう。中でも、採用側が選考の基準として注目するのが「志望動機」です。「志望動機」はあなたが転職で何を実現したいのか、何を求めて転職するのかをアピールする場です。面接官は、履歴書に書かれた内容をもとに質問をします。面接でどんな質問をされるか想定しながら書くと良いでしょう。
履歴書(Word)をダウンロード
履歴書を書く

職務経歴書のポイント

採用担当者が知りたいことを想像する

どの経験やスキルをアピールすべきかを決める

応募企業のニーズに沿ったものとなっているか

職務経歴書はあなたの経歴を振り返って文章化するものですが、長々とした文を書いてしまいがちです。履歴書同様に、ここでも想像力を発揮し、採用担当者が知りたいことは何なのかを思い描きながら情報を整理することが大切です。まずは、求人の情報や応募企業のWebサイトから「必須のスキル」「業務経験」「あると望ましいスキル」など、採用基準や採用側のニーズを確認しましょう。また、経営理念や特徴も重要な情報源です。先方がどんな人材を求めているのかを判断し、その企業に合った自分のアピールポイントを外さないように心掛けましょう。
職務経歴書(Word)をダウンロード

面接

面接に受かる「人柄」の重要な3ポイント

採用側が登録販売者の皆様に求めるポイントを大別すると、経験・スキル、企業理解、今後のキャリアプラン、将来性、人柄などです。応募企業によって重要視されるポイントは変わりますが、ここでは共通して求められる「人柄」について3点に分けて記載します。
ポイント1
面接官への態度、
挨拶や聞く姿勢にも注意を払う

話す“内容”はもちろんの事、人柄が顕著に現れる“態度”も採用の大きな判断基準です。
面接では自分が伝える事ばかりに一生懸命になりがちですが、挨拶をする、聞く姿勢を見せるといった点にも気を配るようにしましょう。具体的には、面接開始前の「宜しくお願いいたします」や面接終了時の「ありがとうございました」等の挨拶や、面接官が話をする際の聞く姿勢、目線、相槌などがあげられます。これらは人柄が顕著に現れますので、充分に注意を払いましょう。

ポイント2
応募先の研究をし、
積極的なアピールを心がける

面接において、その企業に対する積極性は、志望度合いを計る重要な要素になります。発言をする際、「○○店を実際に見て感じたことは…」「ホームページを拝見したのですが…」「○○制度を行っているとお伺いし…」などの言葉を添えるだけで、事前に企業について調べている事が伝わり、「興味を持っている」と面接官に好印象を与える事が出来ます。応募書類の作成時同様、応募先のホームページ等を確認し、その企業に合った自分のアピールポイントを伝えましょう。

ポイント3
迅速かつ的確な返答に心がけ、
よく聞かれる質問は事前準備を行う

面接に受かるためには、面接官の質問に対し迅速かつ的確な返答が求められるため、事前準備が大切です。「退職理由」などよく聞かれる質問の答えを用意しておきましょう。(ネガティブな退職理由である場合、ポジティブな言葉に変換して伝え、前職の批判は避けてください。)その際、志望動機とのつじつまが合わなかったり、話が組み立てられていないと、コミュニケーション能力がないと判断され落とされてしまいます。しっかりと準備をして挑みましょう。

必ず!面接までに応募企業の店舗まで実際に足を運んで、雰囲気などを見ておいてください! 必見!面接官によく聞かれる質問集

退職

退職のルール

約2ヶ月前が退職を申し入れる妥当な時期

退職はまず直属の上司に意志を伝える

退職日までにきちんと引き継ぎを済ませる

「退職」は転職活動をする上でとても重要なポイントとなります。円満退職を目指しましょう。退職を申し入れる妥当な時期は約2ヵ月前が一般的です。まずは直属の上司に意思を伝えてください。その際、引き止められるケースも多々あります。退職の意思が固い事、「自身の成長のため」などポジティブな気持ちからの退職である事をしっかり伝えてください。本人にとってプラスとなる転職であれば上司の理解を得ることが出来るでしょう。また、退職日の目処がつき次第、できるだけ早めに入社日をいつにするか、転職先の人事担当者と相談する事も大切です。万が一入社が遅れる場合は、1ヶ月前までに必ず先方に連絡し事情を説明してください。退職が決定した後、最も重要な仕事が引き継ぎです。退職日までに後任の方へきちんと引き継ぎをしましょう。後任が決まっていない場合は、その後誰が引き継いでもわかるようマニュアル等を作成し上司に渡しておくと良いです。退職のルールを守って気持ちよく送り出してもらいましょう。
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